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どこでも英語学習〜英語で数字を言えるようになる

仕事・家事・育児・付き合いや趣味などに忙しい現代人。 時間が足りないことを英語習得ができないことの理由にあげる方が多いのですが、PASSAGEでは日常生活の中に英語を組み込んで習慣にする方法を随時アドバイスしています。

英語学習は机がなくてもいつでもできるということをご紹介している「どこでも」の記事。

今回は「数字の英語」です。

PASSAGEの生徒さんの中でも、数字を英語で言うことが苦手だとおっしゃる方は多いです。 レッスンで取り上げるトピックに数字が出てきた際には都度復習をしていますが、これも繰り返し練習しかありません。そしてこの練習は机上でなくても、紙やペンがなくてもどこでもできます。

それは、日常の生活で目に入る数字「すべて」を英語で言ってみること。

例えばスタバで。(ちょうど今いるので…)

レジの後ろにあるメニューには値段が書かれています。メニューの一番最初にあるドリップコーヒーはShortからVentiサイズまであります。左から順番に読みあげると、

290, 330, 370, 410

3桁ですが、1の位もゼロなのでまだ易しいですね!

次は窓の外に目を向けると、数ヶ月前にオープンしたタピオカティーのお店に

since 2017

と年号が。4桁の年号の読みの練習ができます。二桁ずつ区切ってtwenty-seventeen。

続いてこの記事を書いているノートパソコンの充電残量は

67%

です。%はpersentそのままですが、いざ言おうとすると英語でも同じだっけ?パーセンテージ?などと悩む方も。 実際に言ってみることで復習できますね。

外に出て歩けば車がたくさん走っています。これもナンバープレートを車が通り過ぎる度に読み上げるのもいいですね。3桁と4桁の数字の練習になります。(歩行には気を付けながら!)

など、こんな感じで数字は身近にどこでも転がっています。

例えば今週は数字週間と決めて、1週間生活の中の数字を読み続けてみるのはいかがでしょうか?

1つ読み上げるのにかかる時間は、ほんの数秒です。この数秒さえも忙しくて惜しくてできない、となると今は英語を学習したい時期ではない、もしかしたら習得するには向いていない時期かもしれません。なぜなら英会話は、時間をかけずに、練習せずには習得できないからです。

どんなに多忙でも英語を自由に使いこなせるまで習得した方は大勢いますし、そういった方は移動時間やちょっとした隙間をうまく有効に使っています。逆に言うと、その隙間時間だけでも英語は習得できてしまいます。

英語の学習は、1人で静かに集中できる環境で机に向かって30分〜1時間確保しないとできない、というような考えは捨てて、毎日1分x5回ずつの計5分でも、30日確保できれば150分になる、と考えた方が現実的です。

1分あれば、単語もいくつか眺められます。30秒程度の尺の音声であれば音読を2回、先程の数字トレーニングはいくつもできます。 洋書も1行くらいなら読めてスラッシュリーディングができるかもしれません。どうしても覚えたいフレーズは1日1分 x 30日読んでいれば覚えられます。

地道なようでこれが実は一番速い方法です。

ぜひご自身の隙間時間を見直してみて下さいね。


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