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バック・トゥ・ザ・フューチャー & スクリーンプレイ~映画で英語学習!

大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ですが、今年で公開35周年を迎えるとのこと! Huluでも配信されていたので先週末は娘と一緒に1&2を久しぶりに観ましたが、初めて観た娘もすっかりハマっておりました。 (Amazonプライム会員の方は3のみ会員特典として観ることができます)

映画を観ていて「字幕なしでわかるようになりたい!」「英語でなんと言っているか知りたい!」という方も多いかと思いますが、そんな方にオススメなのが「スクリーンプレイ」シリーズ。

映画の台本を丸々英語と日本語で読むことができる、映画で英語学習をしたいという方には嬉しい教材。 初級~上級までレベル別に出版されておりそのまま読み物として楽しめる他、作品の中に登場する背景や文化、スラングなども丁寧に解説されているので学習にも最適です。

スクリーンプレイを片手に映画でも!


現在私の手元にあるのはこの3冊。

まずは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』!レッスンでも映画のセリフから使用例をご紹介することは度々ありますが、BTFの大ファンだった男性の生徒さんがいらっしゃったことがキッカケで仲間入りした一冊。特に男性に人気がある印象です。 (*現在男性の生徒さんはご紹介のみとさせていただいています)

そして『プラダを着た悪魔』は、2年半ほど前の外部講座「映画から英会話を学ぶ~スクリーン・イングリッシュ」でも取り上げた、個人的にも大好きな映画。前職では秘書として働いていたこともあり、親近感も湧き(こんなにプレッシャーがある上司の元ではありませんでしたが!)それこそセリフも覚えるほど観ましたし、スクリーン・プレイも穴が空くほど読みました。TOEICではビジネスシーンも多いので、オフィスでの生活にあまり馴染みがない方には、この映画などオフィスが舞台の映画からご紹介することも度々あります。

そして3冊目は『食べて、祈って、恋をして』 ジュリア・ロバーツが演じる主人公が自分探しで旅へ。上級レベルですがイタリア、インド、インドネシアと3カ国の風景が楽しめます。

スクリーンプレイシリーズは他にもたくさん出版されていますが個人的には「ショーシャンクの空に」「ラブ・アクチュアリー」「ノッティングヒルの恋人」の3冊を追加して読みたいところ。いずれも昔大好きだった映画です。

好きな映画についてパッと英語で答えられますか?!

映画好きな生徒さんもたくさんいらっしゃるので、観た映画について感想を聞いたり、映画のストーリーをお話いただいたり、関連のフレーズを紹介したりですが、そんな時にオススメしているのが海外のレビューサイト。観た人が★を付けたり、感想を残しているサイトが参考になります。ここから自分に近い感想を持っている方の意見を借りて話してみると会話の幅も広がりますし、好きなジャンル・得意ジャンルで覚えた単語は他のシーンでも応用できますね。レッスンの中でも映画のみならずいろいろなジャンルの話題について、自分ならではのフレーズをたくさん作っていただいて、実際の英会話のシーンでセリフのように使えるよう練習しています。

映画は共通の話題としてもよく登場しますし、また映画で楽しむ英語をどこかでやりたいな、と思いつつ、このコロナが落ち着いた頃でしょうか?!

そんなわけで、今週末は『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』を観たいと思います! Stay home時間が増えた今、映画での英語もぜひ楽しんでくださいね。


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