top of page

文法書1冊終了した生徒さん!

タイトル通り、昨日お越しいただいた生徒さん(写真)が中学校レベルの文法書1冊をすべて終了しました!文法書にご自身でカバーを付けて大切に使われていました。「一緒に完走してくださってありがとうございます!」のコメントに私も達成感でいっぱいです。

週1回のペースで通われて約5ヶ月、300ページ近い文法書でご本人も「めげそうな分量」とおっしゃっていたように最初は本当に終わるのかなと心配されていましたが、無事に全てを終えられたのです。今はもうフリーカンバセーションもこちらが止めない限り延々と続くようになり、様々な会話ができるようになりました。また会話の中の時制(現在、過去、未来、進行形、完了形)がほぼ適切に使われているのはやはりこの文法書を1冊仕上げた成果以外の何者でもないと感じています。

様々な文法の教材が出ていますが1冊をやり抜くのは簡単ではありません! 説明を見て問題を解いていると分かった気になるのですが、それが正しく使えてはじめて身に付いたと言えます。

PASSAGEのレッスンでの文法書の進め方についてご紹介しますね。

1) 10〜20ページ程度の項目を自宅で問題を解いて答え合わせまでをしていただく    ※ 見開きで問題と解説があります 2) 間違えたところをレッスンで確認(スペルミスやケアレスミスもすべてチェックします!) 3) 学んだ文法を応用して英作をしてみる、または音声を聞いて書き取りをしてみる 4)  実際の会話でよく使われるフレーズがあれば合わせて覚える

とこんな感じです!

一度学んだ文法はもう習得したものとしてレッスンでも取り入れて復習をして、忘れていたらまた戻る、そんな繰り返しです。

ルールを無視してはスポーツが成り立たないのと同じく、英語も文法というルールはやはり外せません!ルールは一度覚えるだけでがらっと変わりますし、中学校レベルの文法があれば日常会話には困らないはずですが苦手意識があって避けている方も多いのです…もったいないですね!

文法書を使った方が良いかはカウンセリングの際に判断し、生徒さんと相談しながら決めています。

お気軽にご相談くださいね!


Comments


bottom of page