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暗記は変な場所で?!

更新日:2021年6月14日

【変な場所で覚える】という暗記法は、お笑いコンビ・ロザンの菅広史さん著「身の丈にあった勉強法」で紹介されていたもの。最近読んだ本なのですが、相方の宇治原さんと共に高学歴芸人としても知られていますね!

学習に関する本はたくさん出ていますが、なぜそうしたらそうなる? それはなんのため?が、独特の視点で、面白く分かりやすく書かれており、受験生や子どもの勉強に悩む保護者の方にも良さそう、と思いながら読んでいました。実際私も、自分の学習、生徒さんの学習、そして娘の学習とそれぞれ参考になるところがありました。

「変な場所」に話を戻しまして、私が最近学習に集中できる場所の一つは、娘のスイミングスクールの洗面室なんです。 保護者の待合室兼観覧室もあるのですが、一度混んでいて座る場所がなかった時に仕方なく利用したことがキッカケ。

レッスンを終えた子どもたちが出て来て、ロッカーに向かう途中にある場所なので、レッスンが終わるまではほぼ誰も来ないのです。 密も避けられるし、初めて利用した時に集中できたので、以来ここで50分弱の英語学習をするのが定番になっています。 今は英単語帳の暗記と、CNN English Expressの音声を聞いたりする程度ですが、昨年は杉田先生の授業の予習記事を何十ページと必死になって読んでいたので、きっと他人が見たら、

何でこんな場所で?! 何やってるの?!

と思う ある意味「変な場所」かもしれません。 でも意外と広いし、実際人も来ないし、迷惑にはなっていないと思うので穴場を見つけた感じで気に入っているので良いのです。 ちなみに本の中で菅さんが暗記する為に使っていた変な場所は、机とベッドの隙間、床とベッドの隙間、でした、笑 狭いところで集中できる気持ちも分かります!

でも洗面室が学習するのに最適な場所かと言うと、そうではありません。 ただ、条件に合う理想の場所を選んでいたら、とてもとても学習時間はとれません!

1日何時間も、誰にも邪魔されずゆっくり学習できるのは理想ですが、実際はそれがかなわない人の方が多いはず。 菅さんの本のタイトル通り、「身の丈に合った方法」で、自分のライフスタイルに合った方法で学習を進めないと無理をしても絶対に続きません。そしてどうやって1時間の学習時間を作ろうか、とか落ち着いた場所はどこだろう?と探してもなかなか思いつかないんです…とそんな相談もあるのですが、そう考えている時間に学習はできてしまいます! どうだろう?と思う前に、どんどん思いついた方法は試してみてください。 継続したい人こそ、まずはスキマ時間から、です。

今日も洗面室では、昨年から続いている英検1級単語の復習を。 1日100個ペースで、1冊 2100個であればもう2周目に入っているはずが、まだ1周目です。 昨日は夕食時にワインを飲み過ぎて21時に撃沈してしまい1ページも見ていませんが、そんな日もあります…! 気負わず続けること、ですね。



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