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生徒さんのスキマ学習 ~ 用を足すだけじゃ物足りない!

更新日:2021年6月14日

先月のblogでもご紹介した、PASSAGEの生徒さんのスキマ時間を使った学習方法。また別の生徒さんにもスキマ学習をシェアしていただきましたのでご紹介したいと思います。

早速ですが、こちらは生徒さん宅の実際のお手洗いの様子!

用を足すだけでは手持ち無沙汰(!)という理由で取り入れられた暗記法は、トイレのドアに英語のフレーズが書いてある紙を貼ること!トイレに入る度に必ず目にする、という回数のメリットを生かした方法ですね。たとえ一回一回の滞在時間は短くても、必ず立ち寄る場所、そして短時間でも短い文章をサッと音読するにはちょうど良いと思います。

ちなみに貼ってあるフレーズの紙は、見なくても口からスラスラと出るくらいになったら、新しいフレーズの紙に貼り替えるそう。さらには、ご主人やお子さん含め、ご家族揃って英語が得意なことから、スペルミスにチェックが入ったり、答えも教えてもらったりとご家族全員で楽しみながら協力しながら行っているのもまた良いですよね。

この時はunless / unless otherwiseの使い方を集中して学習されていたよう。海外ドラマやニュースのフレーズなど「会話のための文法」を意識しているのもいいですよね。


また入浴時間も音読練習の時間に充てられていることは以前からうかがって知っていたのですが(その成果が出て本当に音読が滑らかになりました!)1枚目の写真(トイレのドア)の右下、シワシワの1枚は浴室での音読の役目を終えられたもの、とのことです、笑

私自身は今はお風呂での学習は行っていないのですが、独身時代は海外ドラマを見たり、NHKラジオ講座のテキストを読んだり、単語を覚えたり、入浴剤を入れて長風呂しながらよく学習していました。

入浴もトイレも毎日欠かせない活動の一つ。 とにかく習慣づけのポイントは、毎日行うアクティビティと一緒に行うか、そのアクティビティの直前・直後にセットにして行うことから始めてみること。習慣づけは決して簡単ではないので、いきなり30分、1時間などハードルを高くせず、トイレに入ったその数十秒とか数秒など、ごくごく低いハードルから徐々に時間を上げていくと挫折することなく、毎日の習慣づけも成功しやすいです。

毎日の活動を見直して、どのアクティビティとなら学習ができるか?! いろいろ自分にあったスキマ時間の学習を試してみて下さいね。




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