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英会話のヒントは、朝食の会話にあり!

気が付けば9月はブログを一度も更新しないまま、もう半分を過ぎていました! 日々のレッスン、そして別件で関わっている仕事の翻訳と毎日がどんどん過ぎて行きます。

今月もTOEICの受験が終わったり、そして来月の英検を目指したり、と生徒さんも皆さんご多忙な中、学習を 継続されています!

突然ですが、ある日の朝食時の夫と娘の会話です。

娘:パンも好きだから、朝ご飯はパンでもいいよー(注:我が家は基本毎朝ご飯と味噌汁です)

夫:でもご飯の方が腹持ちがいいんだよ。

娘:ハラモチってなに?

夫:お昼までお腹が空かない、ってことだよ。だからご飯の方が朝には向いてるんだよ。

娘:ムイテルってなに??

夫:その方がいいってこと。

朝食時に関わらず、父と娘の会話はいつもこんな感じですが、レッスン中も生徒さんとこんな会話をしているな〜 と思いながらこの会話を聞いていました。

言おうとした単語が出てこない、言えない時は、皆さんのお子さんや周囲にいる小さな子どもたち、または日本語 を勉強中の外国人にも分かるように簡単な言葉で話してみてくださいとお伝えしています。

母国語である日本語に言い換えることでさえ難しいこともありますが、それは日本語には相手が「察する」ことを 前提としている言葉が多いこともその理由の一つ。英語で同じことを伝えたい場合には、「何を察して欲しいか」 をきちんと伝えなければ伝わりません。そのまま伝えるというだけ、つまりシンプルかつ簡潔なので、慣れると 日本語よりも楽なこともあります。

これも日々口に出して練習するしかありません。 いろいろな日本語の言葉を簡単な日本語に直すのも英語上達のためのトレーニングの一つです。 ぜひ試してみてくださいね!


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