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英作してしまって会話が進まない…正確に訳さなくても大丈夫です

早いもので11月もあと数日です。今月は多くの方に体験レッスンにお越しいただきましたが、皆さん英語を習得したい理由は様々。PASSAGEでのレッスンが、来年に向け英語を改めてスタートするキッカケになれば嬉しく思います。

この週末もレッスンでした。ある生徒さんとのフリーカンバセーションでは、話したいことがたくさんある、でもそれが上手く表現できず、もどかしい気持ちがよく伝わってきました。

レッスンで学んだ “How do you say XX in English?” (XXは英語でなんというのですか?)を使いながら、一生懸命会話を続けようとしていたのですが、分からない単語が多く、「英語でなんというのですか?」の繰り返しに…。これは一言一句全てを英訳して話そうとしてしまったから。例えば「学校時代の後輩と一緒に」を、時代?後輩?って英語でなんだっけ、「一緒」together?!と考え出して英作が始まってしまうとスムーズな会話は厳しいです。会話を進めるにあたって問題なければ、後輩は friendに置き換えてもいいでしょうし、やはり一緒の学校だったと言うことを言いたければ、後からWe went to the same school.(一緒の学校に通っていました)のように補足してもOK.

最初から長い文章を英作するのではなく、短い文章から初めてみると良いです。1つの長い文章の代わりに3〜4つの短いブレーズを。そうするだけで相手はあいづちなどを挟んでくれて「会話」が続きます。レッスンでも、一度コツを掴むと、皆さんフリーカンバセーションが長く続くようになってきます。ぜひ会話を楽しんでくださいね!


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