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英検合格おめでとうございます!二次面接にも効果的な自撮りのススメ

先週は英検を受験された2人の生徒さんから共に合格!の嬉しいご報告が届きました。

学生時代になんとなく受けてなんとなく受かった……という英検とは違って、しっかり学習した上で、理解し、面接もこなして取得したグレード。さらに上を目指すための大きな第一歩となります。

これまでのところ、PASSAGEの生徒さんの英検合格率は100%。 正しい方法で勉強を続けていれば英語は必ず習得できる、と改めて実感していますが、その為にも自宅学習は欠かせません。

今回自宅でできるトレーニングとしてご紹介したいのが「自撮り」です。

selfie の英語もすっかり定着しましたが、PASSAGEでも「会話文の音読を録音して聞いてみる」という宿題を出すことがよくあります。また宿題にしたけど恥ずかしくてなかなか自宅でできない、という方はレッスンの中で録音したり、ビデオ録りをしています。

英語は、フラットな日本語とは違って、抑揚や音の高低さがはっきりしていますが、この点は言葉で説明してもなかなか伝わらないこともあります。自分ではしっかりと抑揚をつけて発語をしているつもりでも、まだ半分にも満たないというのもよく見られます。

また英検の二次試験では面接かありますが、その際にも自分の話している姿を客観的に見ていただくこともあります。 アイコンタクト、文章を読む時のスピードや表情をチェックする為ですが、聞くより見るが易し!です。

今回英検2級に合格された生徒さんも、二次面接直前はご自宅でビデオ撮りをしていただきましたが、あと一歩…という点が次のレッスン時にはかなり改善されていました。

まだ一度も自分の英語を聞いたことがない、読む姿を見たことがないと言う方は、スマートフォンのビデオ機能やICレコーダーを利用して録音したり、その姿を聞いて、見て下さい。

自分が思っていたような抑揚で話せていますか?

第三者として聞いてみて「英語」に聞こえますか?もしくは「英語らしく」聞こえますか?

堂々と落ちついた態度で話せていますか?

上記が全てNoであれば、近付くように何度も録音して自分で思う英語、もしくは英語の音声があればそれに近付くように 録音⇒聞く、を繰り返してみて下さい。

自分の声を聞くのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、これも慣れです! 私は今でも週に何度も録音して自分の読みを客観的に聞いています。 長文をざーっと音読した際に、読みづらいなと思った箇所が出て来た時、またちょっと引っかかってしまった単語が出て来た時など気になる部分を抜粋してその場ですぐにスマホを出して録音してチェックします。音だけでなく時にはビデオにして口の動きを見ることもあります。

また海外ニュースなどで深く知らない内容のニュースはどの程度感情を入れて読めるか?とテストのつもりで読んでみたり。 「感じが良いな!」と思ったインタビューなどは、インタビューする側、される側、どちらにもなり切って行ってみることもあります。話し手になりきること、これが大きなポイントです。

もうずっと習慣として行っており、第三者の声として聞くことができるので全く恥ずかしさはありませんし、むしろこの方法でしか自分の発音や読みの確認(スピード、メリハリ、聞きやすさ)などを確認することができないこともありますが、楽しんでやっています。

これもPASSAGEでご紹介している自宅でできるトレーニング方法のひとつ。

レッスンでは随時皆さんの弱いスキルを伸ばすトレーニングをご紹介していますが、

「レッスンを受講するだけでは決して上達しない、自宅学習あって初めて英語は上達!」

です。

英会話スクールに通われている方や検討中の方も多いと思いますが、この点だけは常に意識しておいて学習を続けてくださいね!


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