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英語の習慣がつくまでは家中にペタペタで…

レッスンではテキスト以外にこちらで作成したプリント等もお渡ししていますが、「あいづち」や「シーン別の定型フレーズ」をまとめたものもその一つ。 先日ある生徒さんより「フレーズ集をたくさんコピーして目のつく壁に貼りました!」とメッセージをいただきました。フレーズ集は、あいづちやシーン別に使える表現をまとめたものですが、活用していただけてこちらも嬉しいです。

今日こそ英語を勉強しようと思っていても、日々の用事に追われたり、体調を崩したり、急用が入ったり、気が付いたら寝てしまったり…「ああ、今日もできなかった…」と習慣がつくまでが実は一番大変だったりします。そんな方には前述の生徒さんの「目につくところに貼る」方法がオススメです。「目に入るところに英語」の勉強方法、私も勉強を始めた頃に取り組んでいました。1日に何度も見る仕事用のノートがあったのですが、その「空きスペース」にいくつかフレーズや単語を書き、その日はそれだけを何度もブツブツ言って覚える、また外国人社員と働く日もあったので、そんな日はそのフレーズを実際使ってみる。小さなメモにして定期入れに入れて電車の中でさっとみる、ということもありました。その程度ですがそれでも1日に何度も触れる、言ってみる、がやはりポイントなのです。

過去に日本人ソムリエの方が経営するレストランでワイン講座を受講したことがあるのですが、その方は海外のソムリエコンクールでの優勝歴もあるという実績の持ち主。その方もコンクール前には家中にメモを貼って様々なシーンに対応できるよう勉強されていたとか。それを聞いて私もキッチンにずらっとメモを貼ってみたり。現役の通訳の方でもクリアファイルに入れた単語(裏紙に書いたもの)をお風呂に持ち込んでいるという話を聞いたことがあります。また旦那様がフランス人という方のご自宅に遊びに行った際には、冷蔵庫や棚など至るモノに、フランス語で書かれたメンディングテープが貼られていました!みなさん日々忙しい中、隙間時間を有効に使って語学の習得に努めているのは同じですね。

だまされたと思ってまずは単語1つ、フレーズ1つからでもメモや付せんに書いて貼って言ってみてくださいね!


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