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2020年後半はとりあえず1日200単語を眺めてみる!

更新日:2021年6月17日

早いもので2020年も前半終了しました!

先月習慣に関するblog記事の最後で少し触れましたが、私自身の今年の目標である「忘れた単語の復習と新しい単語で計 月100単語(年1200語)」は半年の折り返しを前に少し目標を変更しました。

後半はスピードと効率を上げる為に、これまで通り忘れた単語や相性の良くない単語(何度目にしても覚えられないもの)をピックアップするのに加えて、単語帳で毎日100〜200単語をとりあえず見る(眺める)ことを追加。

覚え方を変更したのは、忘れていた単語が思っているより多く、新しい単語ももっと覚えたいのにこれでは追いつかない!と焦りを感じたから。とにかく目にする時間と耳にする時間を増やしています。「耳にする時間」は英検単語の場合は、無料アプリ「英語の友」に読み上げてもらい、隙間時間に聞いて何周もする方法で最近は落ち着いています。

ただただ本を読むように単語帳を眺め、オーディオブックを聞くように単語を聞いていますが、何周もすれば身に付くのは分かっているので読書の一部と思ってやっている感じです。2,3回パラパラと見ただけではなかなか覚えられないので、とにかく見続けること!ですね。

写真は娘の習い事の日の1枚。待ち時間は本当に貴重な勉強時間です。時々は娘にも目を向けなければですが、自宅とは違い他に気が散るような誘惑もなく、終わりが決まっている限られた時間なので、集中できてかなり頭に入ってきます。単語はこうした細切れ時間を使うことが断然多いです。あとは少しでも机に向かってじっくり単語に向き合う時間もとるようにしています。

単語は覚えた数が増えるほど、似ている単語を覚えられるように、語尾や接頭辞が同じものを覚えられるように、また派生語も覚えられるように、と比例して覚える量も増え、覚えるまでのスピードも上がります。 また覚えた単語が増えると、当然ながら読める、聞こえる、分かるものが増えます。 まだまだ年末まで時間がありますので、ぜひ目標を決めて6ヶ月でできるだけ多くの単語を覚えてみてくださいね!

レッスンでは、7月に入って毎年恒例のmid-yearレビューを行っていますが、新年の目標を設定した当時には予想もしていなかったコロナの影響で学習計画を変えざるを得なくなった方も多いです。だからこそ目標はこまめにレビューして、都度修正して近付くようにした方がベターです。ぜひここまでの学習を見直して、年内に英語をどうしたい?または年度末までを見てどこまで達成できていたい?を考えてみて下さいね。

単語の習得を目標としている生徒さんも多く、レッスンで使うオリジナルの単語帳も作りたい…と案は既にあるのですが、なかなか着手できていません。こちらもどこかで時間を作らなければ!と来年以降の目標に入れることを検討して、私もまだまだ年内は単語に集中したいと思います!



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