6月 & 7月のレッスントピック ~ 都知事の英語インタビュー

更新日:2021年6月14日

ようやく梅雨も明けたと思っていたらもう8月!

新型コロナウィルスの影響で、昨年から予定していた旅行もフライトキャンセルとなり、関西の実家への帰省も控えることに。娘の夏休みもスタートしていますが、休校期間も長かっただけにまだ夏休みの実感もなく…と今年の夏はあっという間に過ぎそうです。

今書いているのは下書きトレイに書きかけのまま残って1ヶ月以上経過している数あるブログ記事の中の一つですが、(相変わらず不定期アップです…)6月と7月、2ヶ月分のレッスントピックをまとめてアップします。

まず6月は新型コロナウィルス関連で「緊急事態宣言解除」のニュースから。 もう今は遠い昔のニュースに感じます。

緊急事態宣言の解除と当時に、休業制限も解かれて経済活動がスタートしましたが、経済的には良かったとホッとする反面、まだ感染の不安も拭えない…そんな声も出ていた頃でした。そんな気持ちを表現する時に便利なフレーズ、

I have mixed feelings.

のを復習しました。

このフレーズは私も学習を始めた当時に覚えて「なんて便利なの!」と思い、これまで数えきれない程使っている万能フレーズ。今でも映画やドラマでも見かけますし、先月のNHKラジオ英語講座にも登場していました。 こうしたフレーズは「あいづち」同様、決まった言い回しとしてたくさんストックしておくべきもの。生徒さんにもどんどん覚えていただいています。

そして7月のメインは大好評だった小池都知事の英語インタビュー!

初めて知事の英語を耳にしたという声も多く、驚かれていた生徒さんも多かったです。 このニュースでもshould have + p.p (過去分詞)で「〜すべきだったのに」の文法、またコロナ関連の英検2級レベルの単語、都知事選前のニュースだったので、選挙関連英語の復習も。そして久しぶりに出た大きな数字のレビューも行いました。one million (100万)one hundred thousand (10万)あたりくらいまではスラスラ出るようにしておきたいところですね!

大きな数字は定期的にニュースやテキストにも出てきますので、初見でパッと数字の英語が出てこなければ復習です。基本はコンマごとに3桁ずつの区切りを意識しながら。慣れると大したことはありません。とにかく英語はできるまで何度でも繰り返し、ですね!数字の学習方法については過去記事(どこでも英語学習〜英語で数字を言えるようになる)も参考にしてみて下さいね!

その他ご紹介したトピックは、今は様々なジャンルで採用されているサブスク(定額制サービス)関連の記事や、延期になったオリンピックの話題も。

どれも身近な話題、きっと日本語でも話している話題かと思います。 英文記事ではありますが、英語でしか話さない内容ではなく、「英語」という言葉で話されているだけのことです。

ご紹介したトピックについては生徒さんに意見を聞いたり、一緒にディスカッションをすることもありますが、初心者の方でも話せます。英語の学習だということを超えて、そのトピックの内容が身近で、トピックそのものに興味をもっていただいているからかと思います。

「英語を話そう」となると、英語を正しく話すことばかりで頭がいっぱいになってしまい、こわばったまま表情のまま、緊張感のある会話になってしまいます。

本来は英語で会話やコミュニケーションを楽しむことが目的なので、まずはその大前提を忘れないよう、まずはごく簡単なことでも良いので思ったことをしっかりと自信を持って伝えるようにすることが第一歩。そこから徐々に長く続く会話、ディスカッション、さらにスピーチとできるようになっていきます。

8月も様々な記事をご紹介していますが、夏休み中ということもあり、それぞれの生徒さんに合わせたその方だけのトピックが多めです。また折りをみてご紹介できればと思います!