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Go liveは「ライブに行く」ではない?!

先日はジャズシンガーであり大学時代の友人でもあるたなかりかちゃんと久しぶりにゴハン。仕事で上京していたのですが、とにかく彼女のライブは楽しい!次はいつかと東京でのライブ開催をいつも待ちわびています。

今日はそんなライブがらみの英単語です。

Go Live

実はこのgo liveで「ライブに行く」の意味はありません!liveの意味は「生の」ですが、間違って使っている人が意外と多いのです。システム等が稼働する、という意味で使われます。退職前もちょうど新規システムの開発中でしたが、工程スケジュール表中にも「go live」のフラグが。フラグの日の稼働を目指して開発が進んでいることが一目で分かるようになっていたのです。ちなみに「ライブに行きます」と言いたい時は、I go to a live concert. です。(liveは実際は省略されることも多いです)

以前はレコード会社に勤務していたので、毎日のように触れていた音楽やコンサート関連の英語から日常会話でも使えそうな音楽関連用語をちょっとまとめてみました。

*show How was the show? (ショーはどうだった?)とショーは日本語でもそのまま使いますが、これは音楽以外の観劇やテレビ、サーカス等にも使われます。

*gig これも音楽好きな人ならギグとそのまま耳にしたこともあるかもしれません。ライブのカジュアルな言い方で少人数のライブに使われることが多いようです。do a gig, play gigsのように使われます。

そして *concert コンサート、こちらは音楽の場合に使います。I went to XX’s concert last night.(昨晩XXのコンサートに行きました)とこんな感じで使ってみましょう。ちなみに英語での発音はコンサートではなく、どちらかというと「カン」サートに近いです!

*performance これもそのままパフォーマンスと使われることが多いですが、音楽に関わらず演じること全般に使われています。ビジネスシーンでも実績や成果を評価する際に使われたりもしますね!

It’s really weird because I have never really thought about being famous. I dreamt about playing gigs to blots of people. (私が夢見たのは、大勢の観客の前でライブをやることで、有名になろうと思ったわけではないから、変な感じよ)

これは数年前のある雑誌記事からの抜粋です。レコード会社に入社してすぐの頃、来日していたアーティストのプロモーションに同行していたのですが、下積みから成功を収めた女性アーティストでとても印象に残っています。このインタビューにもgig、登場していますね!

教室でもレッスン前はその日の気分でいろいろな音楽をかけています。たなかりかちゃんの音楽も実はよくかかっています。冒頭の短い時間ですがぜひ音楽も楽しんでくださいね。


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