Siriで発音チェック

iphoneを落としてしまい、画面が割れてからもう2ヶ月程…

一応正常に動いていたのと、ちょっと面倒だったりでそのまま使い続けていたのですが、いよいよ画面に一部黒く表示されないところが出て来たりして、auショップに駆け込み、iphone6を購入。 サクサク作動して気持ちがよいー!今回こそカバーをつけよう、と毎回思うのですけどね。。

iphoneでは必ずSiriの機能をオン、言語設定を英語にしておきます。

「うまく聞き取れませんでした」など色々なSiriの回答がもちろん英語で返ってくるわけですが、これが意外と面白く勉強になるのです。

3歳の娘は英語の「Family Finger」の歌が好きなのですが、Siriで検索する場合、ちょっと気を抜くと正しく聞き取ってもらえません! 「F」の発音を意識し口を動かさないと

“How Many fingers” と聞こえてしまい

“Interesting question” なんて返されたり(笑)

“Say that again” とか言われてしまいます。

英語の時にはとにかく口の筋肉を意識してよく動かしますが、使う筋肉が違うと改めて感じますね。

娘もすっかりこの機能を覚えてしまいました。色の英語はマスターしており、ある日Green とかBlueとか検索する度に その色が表示されるのを楽しんでいたのですが、

娘が発音した “Purple” はSiriにはPapaと聞こえたようで、なかなか難しいですよね。

検索する時はSiriを使って英語で話しかけてみる。 これも立派な英語学習の一つ、時間がなくても実践可能なのでぜひ試してみてください。