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The New York Timesの購読をスタートしました

更新日:2021年6月14日

今朝は自宅のポストをのぞくと、いつもの朝刊と娘の小学生新聞、そして新たにThe New York Times international weeklyの3紙が投函されていました。

英字新聞の購読は、今年の英語学習のresolution(抱負)はとして新たに追加した中の一つです。

キッカケはもちろん、昨年受講していた「杉田聡先生と英字新聞を読もう!」の講義。

受講中の約3ヶ月は毎週予習として大量の英字新聞記事を読んでいたのですが、やはり講座が終わってしまうとあれだけの量を読むことは一度もなく…。忙しさも時間もそれほど変わっていないし読みたい気持ちはあるのですが、「講座の日まで」というデッドライン、そして「予習分はすべて読んで講義に臨む!」というモチベーションがなくなってからは、あらゆる隙間時間を費やしてまでは読むことができずでした。

ただハッキリしていることは「あれだけの量を3ヶ月弱の間、毎週コンスタントに読むことができたので同じ量の時間はあるし作れる」ということ。忙しい時期でもあらゆる手段を講じて毎回すべてを読んでから授業に出ていたので、日々「足りない」と思っている時間が「ある」と分かったことは大きな収穫の一つです。

読みたいのに読めないのであれば、同じように読まざるを得ない手段をとろうと、デジタル版の英字新聞購読も考えたのですが、とにかく数多くの記事が掲載されているので検索だけでも時間がかかるし、読んでも読んでも毎日新しい記事がアップされるので、達成感が得られず続かないかも、さらにネット閲覧時間はできる限り増やしたくないので、却下。

紙面購読ですが、こちらも毎日となると「読まないともったいない」と感じて捨てられずに溜まりそう、と却下。 実際毎日届いている朝刊・夕刊でさえも毎日ざーっと目を通す程度であっても全てのページをめくらないと気が済まないのです。何か有益な情報があるかも?!と。資源ごみ回収当日の朝に、慌てて1週間分を数分で目を通すことも。気になるところはその場で紙面を破って後でゆっくり目を通します。

こんな自分の性格も考えながら検討していて見つけたのが、この週刊発行の英字新聞。 全8ページで週に1回であれば追いつけるし、読み切れる!一誌あたり220円だし、と決めました。 デジタル版だと自分の興味がある記事に偏りがちですが、このweeklyはジャンルも多岐にわたっているので普段読まない分野に触れられるのも合っているかなと。

ちなみにThe New York Timesは日本語訳はなく、ネイティブレベルにつき上級者向けです。 英語学習者向けのJapan Times Alphaは記事の日本語訳もあって分かりやすく、中級程度の方の教材としてオススメ。生徒さんで購読されている方も多い新聞です。こちらも無料のメルマガ会員になればウェブサイトでも記事を読むことができます。

今回の購読はまずは3ヶ月からスタート。 続けてみて合わなければ止めますが、まずは続けてみます。

1週間や10日くらいやってみて「続きませんでした、ダメでした」と諦めてしまう方も多いのですが、早すぎるかな、と。 本気で習慣にしたいと思っていることであれば、最初の3週間位は苦しくてもやる環境を作った方がいいです。 そこを超えてしまうと慣れますし、その後で合わない、違うと思ってからやめても遅くありません。そうでなければ結局は何事も続かなくなってしまうので。3週間は私の中では習慣づけのためのポイントとなる期間です。

そして英字新聞の読み方ですが、ネットのニュースと同じように、ざーっとめくって構成をチェック。 気になるもの、大きな見出しに目を通して、興味のあるものから先に読んでみます。 分からない単語や気になる単語はどこかにメモをしておいて、後で調べて単語帳にあればそこに直接書き込みます。(私は単語に関してはあえてノートは作っていません)あまりすべてを深く読んでいると1週間では足りないので、ざっと読むもの、じっくり読むものを織り交ぜながら。

なんでもデジタル化の時代ですが、私は読み物に関してはアナログ派です。 分厚くてもkindleより紙の本で読みたいタイプ。 でも文書やデータの中から気になるものを探したい時は一瞬で検索できてデジタルにはかなわないし、両方もっていたい… 結局二重で溜まってしまいがちなので日々気をつけています。

英語の学習方法は今の時代溢れかえっています。 私もまだまだすべてを試すことはできていませんが、生徒さんのスタイルに合うものはどんどんレッスンの中でご紹介しています。 逆に生徒さんから教えていただいたものを別の生徒さんにオススメすることも。 良い学習方法はどんどんシェアして、楽しみながら上達したいできるのが理想ですね。

英字新聞が気になっていた方もぜひ紙面でウェブサイトで読んでみてくださいね。



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