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TOEIC新形式問題をやってみました、とその感想

今日は夏休み明けの生徒さんと約1ヶ月ぶりのレッスンでした。休講の手続きなども不要なので、こうしてご自身のペースで通われている方も多いのですが、お休みの間も学習を継続され、またレッスンに戻って来てくださると嬉しいものですね。

今日の生徒さんは10月のTOEIC受験に向けて学習されています。今年5月より新問題形式になり不安な点も多いとのこと、いつものテキストを離れ、レッスン時間を丸々使って不安点の洗い出しと、ご自宅での効率的な学習法についてアドバイスを致しました。

…と偉そうなことを書いていますが、実は新問題形式を解いたのは、レッスンの前日夜23時が初めてでした!(汗)私自身、9/25の試験を受験予定ながらも、基本は大きく変わらないだろうし今回はどんなものか見てみよう、そんな感じでの申込でした。しかし生徒さんに触発され、新形式問題対応の公式問題集をPart1からPart7の一部まで解いてみることにした次第です。

ちょっと眠い状態だった中でのざっくりした印象です。

Part1(リスニング) – あまり変わらない Part2(リスニング) – 付加疑問文が多くなった?日常会話っぽいものが増えた? Part3(リスニング) – 変わらない。個人的には問題数が増えて嬉しい!(得意なパートです) Part4(リスニング) – 図表付きになったけれどあまり変わらない Part5(リーディング) – 変わらない Part6(リーディング) – 以前より難しい?! Part7に近い印象もあり Part7(リーディング) – 多い!LINEのスクリーンショットのようなものが!(これがウワサのチャット形式?)             今回から加わったトリプルパッセージ(3つの文章)はやはり慣れないと難しそう..            (眠さピークにつき全ては断念、トリプルパッセージの問題のみやりました)

あまり役に立たない個人的な感想ですみません…

毎回リーディング問題を解く場合には時間を計っているのですが、今回Part5と6にかかった時間は計20分、これまでと同じ感じでした。

Part5 – 8分 (30問 / 全問正解) Part6 – 12分 (16問 / 1問誤答)

リーディングの時間は75分なので、上記から計算するとPart7に充てられる時間は55分!Part7は計60問なので1問を1分以内に回答する計算になります。

先程も書きましたが、Part7のトリプルパッセージは問題数も多い上、読む量も増えるので時間との戦いになりそうです。前半のシングルパッセージは1分以内で解けるものも多いので、そこをさっさと片付け、あとはPart5と6ももう少し時間短縮したいところです。

生徒さんのお陰で直前に火がつきました。いつも生徒の皆さまには良い刺激をいただいています。Nさま、ありがとうございます!

TOEIC受験が近い方には、随時レッスンでもこういった形でフォローしています。お気軽にご相談ください。


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